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「立っているだけ」ではありません。通行止め現場で警備員が担う大切な役割

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施工事例|交通誘導警備・通行止め対応

通行止めの警備員は
「立っているだけ」ではありません。

新築工事に伴う通行止め対応の現場から、
株式会社KYKの交通誘導警備と安全管理への取り組みをご紹介します。

皆様、こんにちは。
株式会社KYK 営業部の金子和熙です。今回は、有限会社 無為自然様よりご依頼いただきました、
新築工事に伴う通行止め対応の交通誘導警備業務についてご紹介いたします。

※本記事に掲載している現場写真につきましては、
依頼元及び施主様より掲載の許可をいただいたうえで使用しております。

左:川合警備員(研修中) 右:岩崎課長補佐
新築工事に伴う通行止め対応の交通誘導警備現場です。歩行者・車両・近隣住民の皆様の安全確保を行いました。

梅田係長
通行止め区間において、車両や歩行者へのご案内、安全確認を行っています。

今回の警備内容

今回の業務は、新築工事に伴う通行止め対応です。
規制区間へ向かう車両への迂回案内、規制区間内にお住まいの方への誘導、
歩行者の安全確保などを行い、工事が安全かつ円滑に進むよう対応いたしました。

通行止めの現場で警備員は何をしているのか

通行止めの現場にいる警備員を見ると、
「ただ立っているだけではないのか」
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、実際の通行止め対応では、警備員は現場の安全を守るために、
さまざまな確認とご案内を行っています。

今回のような新築工事に伴う通行止めでは、
規制区間を通行する予定で来られたドライバーの方へ迂回路をご案内したり、
規制区間内にご自宅がある方を安全に誘導したり、
歩行者の安全を確保したりします。

また、歩行者も通行できない場合には、車両と同様に迂回路をご案内します。
工事関係者だけでなく、近隣住民の皆様や通行される方にできる限りご不便をおかけしないよう、
丁寧で分かりやすいご案内を心がけています。

通行止め対応で大切にしている3つの役割

1. 車両への迂回案内

通行止め区間へ向かう車両に対して、迂回路や進行可能な方向を分かりやすくご案内します。

2. 近隣住民の皆様への対応

規制区間内にご自宅がある方など、必要に応じて安全確認を行いながら誘導します。

3. 歩行者の安全確保

歩行者が安全に通行できるかを確認し、通行できない場合には迂回路をご案内します。

新築工事現場で交通誘導警備が必要となる理由

新築工事の現場では、資材搬入車両、工事関係車両、作業員の出入りなどにより、
普段とは異なる交通の流れが発生します。

特に道路幅が限られている場所や住宅街での工事では、
一般車両や歩行者、自転車、近隣住民の皆様への配慮が欠かせません。

警備員を配置することで、
工事車両と一般車両の接触防止
歩行者の安全確保
通行止め区間への誤進入防止
近隣の方へのご案内
などにつながります。

工事をスムーズに進めるためには、作業そのものだけでなく、
周辺環境への安全配慮も非常に重要です。
交通誘導警備は、その安全配慮を現場で支える役割を担っています。

新人警備員へのOJT教育も現場で実施しています

株式会社KYKでは、新しく交通誘導警備業務に就く警備員に対し、
現場でのOJT教育にも力を入れています。

警備業務は、座学で基本を学ぶことも大切ですが、
実際の現場では、道路幅、交通量、歩行者の動き、工事車両の出入り、
近隣環境など、現場ごとに注意すべき点が異なります。

そのため、新人警備員が現場に入る際には、先輩警備員が同行し、
実際の業務を通じて指導を行います。

OJTで確認する主な内容

  • 通行止め区間の確認方法
  • 規制区間へ向かう車両への声かけ方法
  • 迂回路をご案内する際の説明方法
  • 規制区間内にお住まいの方への対応方法
  • 歩行者の安全確認と誘導方法
  • 歩行者も通行できない場合の迂回案内
  • 工事関係者との連携方法
  • 危険を感じた際の判断と報告の仕方
  • その他…

警備業務は、現場での経験によって身につく感覚も多い仕事です。
だからこそ、先輩警備員が実際の現場で直接教えることは、
新人警備員の成長にとって非常に重要です。

株式会社KYKでは、ただ警備員を配置するだけではなく、
現場で的確に対応できる人材を育てることも、
安全な警備業務を提供するうえで欠かせない取り組みだと考えています。

発注者様・施主様・近隣の皆様に安心していただくために

通行止めを伴う工事では、近隣の皆様や通行される方にご不便をおかけする場面があります。
だからこそ、警備員の対応一つひとつが現場全体の印象に大きく関わります。

「どこを通ればよいのか分からない」
「自宅まで車で入れるのか確認したい」
「歩いて通れる道はあるのか」

こうした不安や疑問に対して、丁寧にご案内することも警備員の大切な役割です。

株式会社KYKでは、車両誘導だけでなく、
近隣住民の皆様への配慮、歩行者へのお声がけ、
工事関係者との連携を大切にしながら警備業務を行っております。

交通誘導警備以外の警備業務にも対応しています

株式会社KYKでは、交通誘導警備のほかにも、
施設警備、夜間監視、夜間工事の立会警備、施設の常駐警備
など、幅広い警備業務を行っております。

近年、新築工事現場や解体工事現場において、
銅線・電線・工具・重機部品・各種機材などの盗難被害が問題となっています。
夜間や休日に無人となる現場では、盗難や不審者侵入への備えが重要です。

そのような現場に警備員を配置することで、
盗難被害の未然防止、不審者への抑止効果、
異常発生時の早期発見につながります。

また、株式会社KYKでは、岐阜県内では珍しい
ボディーガード業務にも対応しております。
柔道有段者、警察OB、自衛隊OBなど、さまざまな経験を持つ人材が在籍しており、
状況に応じた警備体制をご提案いたします。

ご依頼・掲載許可への御礼

この度、警備業務のご依頼をいただきました
有限会社 無為自然様
また、現場写真の掲載許可をいただきました
施主様
誠にありがとうございました。

今後も株式会社KYKでは、ご依頼主様、施主様、近隣の皆様に安心していただけるよう、
一つひとつの現場に誠実に取り組んでまいります。

通行止め・交通誘導警備のご依頼は株式会社KYKへ

株式会社KYKでは、岐阜県を中心に、愛知県・長野県などのエリアにおいて、
新築工事、解体工事、道路工事、外構工事などに伴う交通誘導警備を承っております。

このようなお困りごとはありませんか?

  • 通行止めの警備をお願いしたい
  • 警備員を何名配置すればよいかわからない
  • 歩行者の誘導も必要になりそう
  • 近隣住民の方への案内を丁寧に行ってほしい
  • 急な工事でも対応できるか相談したい
  • 夜間や休日の現場監視を依頼したい

工事内容や警備員の必要人数がまだ決まっていない段階でも問題ございません。
現場の状況を確認したうえで、通行止め、片側交互通行、歩行者誘導、夜間監視など、
必要な警備体制をご提案いたします。

まずはお気軽にご相談ください

対応可能な警備業務

通行止め対応
片側交互通行
歩行者誘導
工事車両の出入口誘導
建築工事・解体工事の警備
道路工事・外構工事の警備
夜間監視・巡回
夜間工事立会
施設警備・常駐警備
株主総会立会
イベント警備
ボディーガード・身辺警護
上記記載以外の業務もお気軽にご相談ください!
今後も株式会社KYKは、現場の安全を第一に、地域の皆様、工事関係者の皆様、そしてご依頼主様に安心していただける警備業務を提供してまいります。